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 事業計画書作成  起業を計画中の皆様へ・・・  起業の第一歩は事業計画から!  
 自分の夢(起業)を実現するためには、具体的に自分のやりたい事業のグランドデザインを描いてみる必要があります。 これが事業計画書です。 この中にあらゆる可能性を盛り込んでみましょう。
 必ずや「漠然とした夢」が
「確信」となって帰ってくるようになります。

 事業計画書は、将来助成金等の
融資を受ける際に、あるいは起業にあたって出資を募る際にも、口で説得するよりも効果的です。 一度経験しておくと、その経験はきっと将来役に立つものと思われます。

 また当事務所では、事業計画書の作成において全体像を行政書士が、ヒトの問題は社会保険労務士が、資金計画は会計の専門家(税理士とも連携)が
トータルでバックアップ致します!
 
 さあ、我々と一緒に事業計画書を作ってみませんか?

 →お問い合わせはこちらから


 計画書作成の前に・・・
 まず一枚の紙に、「ヒト・モノ・カネ」についてグループ毎に書き込んで見ましょう。最初は大雑把な内容でも、その紙を睨みながら更に検討を加えて精度高めていきましょう。

 1.ヒトとは・・・

   @自分自身を見つめ直して見ること
     ・自分がこれから始めたい仕事に経験は充分だろうか?
     ・もし、足りないものがあったのなら、どうやって補おうか?
   A共同出資者あるいは、共に起業する同志はいるだろうか
   B仕事を始めるのには、どれくらいの人数から始めようか。 また、従業員はどうするのか?
   C人脈について思いついた人をリストアップする。

 2.カネとは・・・
   @創業資金の手当て方法
     ・自己資金でどのくらいまかなえるか
     ・自己資金が足りないのなら、借りられる当てがあるのだろうか?
   A仕入コスト・月々の会社の運転費用等も具体的に書いてみましょう。

 3.モノとは・・・
   @事務所・店舗・工場等
   A設備・事務機器
   
※これらにかかる費用も調べて書きだしてみましょう。
   B設備の「調達方法」も調べてみましょう。 新品? 中古品? リース契約?
   C自分の計画している事業における設備の「適正な保有量」はどのくらいか?

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 実際に事業計画書を作成していきましょう
 最初に作った1枚の紙(ヒト・モノ・カネ)をもとに、実際に事業計画書を作成していきます。
 
  1.全体構想について
  2.事業内容について(詳細に)
  3.開業時資金計画表
  4.損益計画表

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 1.全体構想について
 1.起業の動機
   ・そもそもどうして起業しようと思ったのか? それはご自分が一番良く分かっていますよね。

 2.事業の概要

   ・どのような事業をいつから開始するのか?

 3.市場環境
   ・冷静に分析してください。

 4.事業の将来目標
・長期と短期(向こう3年間)に分けて、「自分は最初はここからはじめて、将来は会社をこうしてみたい」、あるいは「こういう風に発展させていきたい」と言う内容で書き出します。
   
 5.現在の課題
   ・現在抱えている問題点を箇条書きに書き出し、対処方法も出来る限り書いてみましょう 

 ★計画書用紙@(pdf)

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 2.事業内容について(詳細に)
 1.事業内容
   ・上記事業の概要を更に発展させて、事業内容を掘り下げて書き出して見ます。
    これからやろうとしている事業内容を具体的に書き出します。

 2.特色(セールスポイント)
   ・自分の会社のセールスポイントを考えてみましょう。
     (既存の同業他社との差別化をはかることが必要です。)

 3.営業戦略
   @基本方針
     ・当初どのような指針の元に営業活動をしていくのかを決めます。
※開業したら、多方面より営業宣伝等の勧誘が参ります。 基本方針が定まっておらず、いちいち飛びついていたら、瞬く間に資本金を使い果たしてしまいます。
     
   A販売ターゲット
     ・どのような顧客層へ向けて営業活動を行っていくのかを定めます。
      限られた資金を有効に活用する上でも効率的かと思います。

   B販売ルート
     ・どういう販売ルートを使うのかも検討します。
      ・・・色々あると思います。
       ・今までの人脈
       ・IT活用の直販
       ・代理店方式
       ・既存の販売ルートに乗せる
       ・販売価格
※後述の仕入価格とも絡みますし、実際に会社を立ち上げて見ないとはっきりしないと思いますが、商品の販売価格を決めます。

 4.仕入れ計画
   @仕入れ先を検討します。
   A仕入れ価格・原価を出します。

 5.開業時設備投資計画
   @基本方針を決めます。
   A事務所・店舗・工場等
     ・自社の業態及び資金を配慮して最適な立地条件・広さ・家賃等を検討します。
   B備品・設備・内装等

 6.採用計画
   @当初は何人から始めるのか
   A正社員かパートか等

 ★計画書用紙A(pdf)

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 3.開業時資金計画表
 1.設備資金
   @事務所・店舗・工場等の入居時費用(敷金・保証金等)
   A設備費用(機械・パソコン・什器類等)
   B内装費

 2.運転資金
   @仕入代金
   A光熱費・人件費等の固定費

 3.資金調達方法
   @自己資金 ____円
   Aその他  ____円


 ★計画書用紙B(pdf)
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 4.損益計画表
 1.開業年を含め3年分を作成します。
   @売上高(予測)
   A売上原価(原価率を掛ける)
   B売上総利益(売上高ー売上原価)
   C経費合計(人件費+家賃+減価償却費+支払利息+通信費その他)
   D利益(売上総利益ー経費合計)
   E減価償却費
   F返済可能額(利益+減価償却費)

 ★計画書用紙C(pdf)
         
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 事業計画書作成の費用は?

事件名 報酬額(税込)
事業計画書作成 プラン1
(全般に渡って支援致します)
84,000円〜
事業計画書作成 プラン2
(上記1,2についてのみ)
52,500円〜
事業計画書作成 プラン3
(上記3,4についてのみ)
52,500円〜
※実際には、事業主様と相談しながら作成していくことになります。 こちらで全てを作成するということはありません。



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